実家の写真の問題


膨大な荷物の整理は突然現実のものとなる


誰にでも降りかかってくる問題に、親の家の写真の処分があります。


「親が高齢になり、同居することになった」
「介護施設に入ることになった」
「親が亡くなり実家を売ることになった」



などの理由により、大量の荷物を処分しなければならない日が
急に訪れたりします。大量の荷物の中でも手ぬぐいやタオル、
期限切れの缶詰、座布団、ため込んだ雑貨などは不用品として
処分することは難しいことではありません。

しかし、家族の歴史やその人の思い入れが詰まった写真は
そう簡単に処分できるものではありません。



残された写真をどうするか



60代以上の方は長い間プリント写真を楽しんで来られた世代です。
どのご家庭にもアルバム10冊程度はあるのではないでしょうか。
多いご家庭では40冊ほどのアルバムが押入れや物置に
段ボールに入れられしまわれていることでしょう。
長い間見られることもなく、かなりのスペース
を占領しながらしまわれたままのはずです。

これらの残された大量の写真を一人で整理していくのは
大変な作業です。
写真を急に処分したため、両親の結婚式や父母の写真を
捨ててしまい後悔しているというのはよく聞くお話です。
大事な写真をしっかり残し、家族の歴史を引き継いでいく
ためにも、親が生きているうちに、
親と一緒に写真の整理開始することを提案いたします。

親が亡くなってからの写真整理では、写真を捨てるのが
辛くなります。
また、親と一緒に整理する過程で、写真についての思い出話
を聞くことが出来、親の歩んできた人生を改めて理解する契機
になるかもしれません。

親と一緒に写真整理をするのは一筋縄ではいきません。
高齢の親はモノを捨てることに抵抗があるからです。

そこで
「捨てるのではなく、残していくものを一緒に選んでいこうよ」
と説明し、前向きな気持ちで取り組んでいくといいと思います。

*写真整理の方法は「写真整理方法」に詳しく書いております。




選んだ写真をどうするか


選別し終わって残った写真をどうするかは考えるところです。
軽量なアルバムに入れなおしたり、スキャンしてデータ化
するというところに落ち着くかと思います。

ここで、1枚の額(GOOD LUCK PICTURE)にして、
いつでも眺められるようにしておく方法があることも知って
おいて下さい

写真は見て価値のあるものです。
アルバムやデータで持っていても実際はあまり見ないでしょう
残された時間の短い高齢の親にこそ、楽しかった頃が
思い出される写真をいつも見れる環境を作ってあげたいのです。

それには、写真額を壁にかけておくことが一番
なぜなら、ふと顔をあげたときに
いつでも写真が目に飛び込んでくるからです。



GOOD LUCK PICTUREが、今までにない喜びをもたらしてくれることを

お約束します。

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